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嶋田の戯言

嶋田が思いついたことをテキトーに綴ります

愛しさと切なさと

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 またまた大ブランクの後にようやく誕生しました。素材として貯めておいた旋律を引っ張り出し、2026年8月から創り始めた曲で、2ヶ月半ほどで完成しました。曲名については創っている最中の心境とでも申しましょうか。まあ、色々あるんですよ、私にだってね。お前、年幾つだよ!ってツッコミ入れられても、しょーがないじゃんって答えるしかないよなぁ。
 
 この曲のA旋律はギターの音で入力してあったのですが、いざ曲として仕上げようとした時に、ふと思ったのです。何かChoro Club(ショーロクラブ)の「かまいぬむい」に似ている? うーん、似ていると言えば似ているし・・ってことで、いっそのこと旋律はマンドリンに(バンドリンの代用)、ギターは伴奏に回し、ベースも弓弾きにして、主要な楽器の構成まで似せちゃえと。Choro Clubインスパイア系ってことで。なのでこんな雰囲気になりました。もっとも、あのシンプルでありながら深遠な曲調とは似ても似つかない代物で、力の無さを再認識しただけのような。曲もブラジル的ではなくヨーロッパ寄り。で、B旋律はちゃんと私らしいものになっております。また、私らしくOdinをバックに入れ、ドラムスも加えています。なお、バンドリンはマンドリンと弦の張り方、音域は同じですが、ギターと同じようにフラットバック(背面が平ら)です。
 
 マンドリンはトレモロを多用し、コントラバスは弓弾きであることを生かして抑揚を大きく付けました。その辺りが心の揺らぎとか、そういうものを表していると感じて頂ければ。Aメロではドミナントセブンスではなくセブンスサスペンデッドフォースを使ったりとか、ラストはAではなくA6とすることで、やや切ない感じを出しています。
 
 この曲にはギターのフレットノイズを入れていますが、私としては初めてです。こういうアコースティックな曲では味になるかと思いまして。とは言ってもギターを全く弾けませんので、コードチェンジとかのタイミングで入ることは分かっているのですが、どんな入り方をするかまではちゃんと分かっておりません。あくまでも自己流です。
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プロフィール

HN:
嶋田友馬
性別:
非公開

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