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嶋田の戯言

嶋田が思いついたことをテキトーに綴ります

恥ずかしながら、私のこと

結婚する気が無い人が35%・・
 
 そんなにいるんだね。ふ~ん・・・って、
 

「お前だって結婚もせずプラプラして少子高齢化を促進してるだろうが!」

 
って日本政府から怒られそう。まあ、一度も結婚していないのは事実だしね。でも、これだけは言っておきましょう。確かに私は結婚することに対して全く積極的ではなかったけどさ、私にだって好きになった人の一人や二人や三人や四人はいるよ。結婚したいと思った人もいるよ。でもさ・・・
 

結婚ってのは一人じゃできないじゃないですか!!!

 
そりゃまあ私は自由気ままな人間ですよ。滅茶苦茶変人ですよ。そして基本的には一人で居て好き勝手に暮らしたい方ですよ。でも、そんな私にだって一緒にいたいって思った人はいたよ。けど、その人も同じように思ってくれなければ結婚ってのは成立しないじゃん!!!(ハア、ハア、ハア・・・)
 
すみません。ちょっと興奮しちゃって・・。
 
 結婚相談所なんてのも行ったことないし、合コンとか今ならマッチングアプリとかもやらない。合コンなんてそもそもそういう雰囲気が苦手だし、根本的に陰キャだから思いっきり浮いちゃうのよ。だから自然と知り合った人を対象とするしかないんだけど、私の場合、知り合ってから好きになるのに最低でも2年はかかる。一目惚れとかしないし、人見知りだからすぐに仲良くなるってこともできない。そんな私だからマッチングアプリも無意味。結局普段から接触する相手のことを少しずつ分かって、それで気持ちが膨らんでいくって感じかな。だからぼやぼやしている間に、少しは気になりつつあった異性が私の身近なところからいなくなったり交際相手ができたりとか、そんな感じ。で、私は不細工だし陰キャだし人見知りだし、良いとこ何もないから異性から告られることも無い。こちらが本気で好きになっちゃって、でも言えなくて・・やっと告ったと思ったら見事撃沈されちゃったりとか、ホント、恋愛に関しては良い思いをしたことなんて一度もなかったわ。
 
 若い頃はなかなか諦められなくて、相手に迷惑なことをしたかもしれない。でも、まあまあ大人になると達観したのか、結構諦めは早くなった。でも、諦めたってだけで好きな気持ちは全く変わらないんだよね。諦めるのと好きでなくなるのは全く別の次元なの、私の場合。で、その状態ではなかなか他の人を好きにならないから、「次いってみようか」ってならないわけよ。次に人を好きになるまでにまた何年もかかるから、ホント馬鹿だよね。でも、しょうがないじゃん。そういう奴なんだから。で、その人たち、実は今でも好きなんだ。さすがに恋愛感情みたいなのはもうないけどね。幸せに暮らしてたらいいなって思ってる。
 
 あと、告って断られて、あるいは告る前に相手に恋人がいるって分かって自爆して・・しばらくしてその人が「今度結婚する」って言ってきたとき、心の底から「おめでとう」って言えた。まだ完全に諦められたわけではなかったけど、その人の幸せそうな顔を見たら、辛かったことなんてもうどうでもよくなった。そういうのが2回あった(お~い)。でね、それは何もない空っぽの私がほんのちょっとだけ誇れるところ。そんな私だからね、元交際相手を殺しちゃったなんて事件、全く理解できないんだ。だってさ、なんで好きな人を殺せるのよ。私はさ、好きな人にはずっと幸せでいてほしいもん。私は人を愛すると同時にその人の幸せを願うって気持ちが強くて、で、断られたってその気持ちは変わらない。一緒に幸せになれたらなお良いけど、断られたって恨むことなんかできない。
 
 で、今は??? まあ、すごく気になっている人はいるかな。割と好きではあったけどず~~~~っとそれ以上には高揚せずにいて。でも会わなくなって、むしろ今の方がすごく思い出したりして気になっている。でも、あの人は難敵だ。多分今までの中で一番の。押しても交わすだろうし、それ以上押すと突き倒される・・って感じかな。いや、別に暴力的ってことじゃないよ。「私は私。我が道を行く」ってタイプかな。こっちだってもう、惚れた腫れたなんて言っている年でもないし、これ以上マジになったらやばいかな。でもこればっかりはどうにもならないから、静まれ!って。だってさ、こっちは恋愛LV1だし、散々ダメージ受けてもうHPは1しか残ってないのよ。もう一度ダメージ受けたら死亡するの(薬草使えよ!)。なのでその人はその人の道を歩んで、それがその人の幸せなのであればそれでいいって思っている。
 
 さっきから綺麗ごとばかり並べたくりやがって・・って思う人は思ってよ。でも、私は本当にそうだから。こんな私だから「あの夏」とか「紫陽花」の歌詞が自然に出てくるんだよ。
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コメント

1. 追記

 そういえばあったなぁ。母上が見合い話を持ってきたことが。でも、その人は母上の実家と同じ地区の人で、一人っ子で、何か後継ぎがどうのこうのとか。そうなると結婚したとしてこっち(東京都)に出てきてくれるって感じではない。私の方が田舎に戻る感じに。でもあんなド田舎、私が望む理系の仕事なんかない。陰キャで人見知りな私がお店で「いらっしゃいませ」とか、気難しくて短気な私が旅館で観光客などという人種のお相手ができると思うの? かと言って父上(出稼ぎに行って週末だけ帰ってきていた)のように、毎週末田舎に帰るとなると自分の時間なんかない。父上は母上のことが大好きだったからそうしていたのかもしれないが、私には無理。農業とか、面倒くさがりでいい加減な私がやって良い仕事ではない。だから秒で「ヤダ」って言って、それ以降、母上も諦めたって感じ。
 
 あと、「告る前に相手に恋人がいるって分かって自爆して・・」の人は結局結婚して、そしてしばらくして・・「好きだったんでしょ?」って聞いてきやがった。無神経な。でも「気づいてた?」って笑って答えることもできた。
その人とは何度かケンカした。些細なことなんですよ。そんな無神経な人だから、私の地雷を踏むんです。で、地雷を踏んでから「怒んないでよ」とか言うんだけど、私は無言でプイっとどっかに行く。で、その後一月くらい、全く無言。お互いに意地っ張りで、あいつは謝ってこない。こっちだって一言「ごめん」って言ってくれれば許すのに、それを言うまで声すらかけない。
でもあいつ、ほとぼりが冷めた頃、普通に話しかけてきて、ずっと冷戦状態だったのにこっちも普通に会話する。結局謝ってはくれないんだけどさ。
でもやっぱり好き。どうしょうもないね、この馬鹿は。

2. 追記2

あの夏(作詞:嶋田梨花)
 
1:
 青い海に 入道雲
 二人ではしゃいだ 白い浜辺
 手をつないで 歩く小道
 あなたの笑顔が 今も浮かぶよ
 
 思い出は消えないのに
 何故愛は儚く消えるの
 
 人の心は 移りゆくけど
 永遠(とわ)に褪せないで あの夏の色
 
 あなた今 何してるの
 何処にいて 何を思うの
 
2:
 君が好きと 言ってくれた
 あの場所は今も 変わらないまま
 
 あれから 幾年月
 あなたはもう 側にはいない
 
 恋の夢は ついえたけれど
 今も忘れない あの夏の声
 
 線香花火 儚き光りに
 遠いあの夏が 思い浮かぶの
 
 過ぎた時は 戻らないけど
 大切に胸に しまっておくよ
 
 いつの日か 会えるといいね
 あの頃の 笑顔のまま
 
 
 
紫陽花(作詞:嶋田梨花)
 
1:雨色の空の下 咲く紫陽花が
  私の心の中を ブルーに染めるの
  あれは今日のよな雨の 降る朝だった
  愛しいあなたの姿 見失ったのは
 
  何も告げずに 何も残さずに
  ただ甘い思い出だけ 肌に残るの
 
2:あんなに愛したのに 今は何処
  移り気なあなたのこと 今でも想う
 
  いつか私の 処(もと)へと帰ると
  儚き夢を抱いて 幾年月
 
  あなたの好きな
  花だったよね
  鮮やかに咲く
  紫陽花の花
 
  もう戻らないこと 分かっているよ
  せめて幸せでいてと 花に祈る
 
  Ah------------------------

プロフィール

HN:
嶋田友馬
性別:
非公開

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